ワンオペ育児でも楽しみたい!

ヤッホー!初めての子育てだよ!

母乳外来 乳腺炎になりかけた話①

見てくださってありがとうございます。

 

出産から1週間入院し、退院後はほぼ完全母乳で育てています。

子が3週間くらいのころ、乳腺炎になりかけて母乳外来に行った話を書いておきます。

 

①予兆

前日の夜、授乳中に「あれ?なんか乳首が痛いな…?」と、思いました。

出産後、授乳に慣れるまでは吸われるたびに乳首の激痛で唸っていましたが、ちょうど慣れて痛みがなくなってきたころだったので、深く考えず「痛みがぶり返しちゃったかな?」くらいに思っていました。

 

また、いつもは目をつぶってゆっくりおっぱいを飲んでいる息子が、このときは、口を離して「うーーー!」と仰け反り泣くようなそぶりがありました。

 

実は、この痛みは乳腺が詰まっている痛みだったようです。

また、息子が仰け反って泣いたのも、いつもより出が悪かったからかなと。

 

②発熱

このときに限って夜間の授乳間隔が4時間空き、翌朝起きてみると、左乳の外側がガッチガチ!そしてなんとなく熱い!

熱を測ってみると37.2℃。微熱です。

が、もっと悪くなる前に!と思って母乳外来もやっている産院に電話をし、診てもらうことに。

 

③診察

先生に抗生剤を出してもらい、「しぼってもらおうか」と言われました。

 

しぼる!!????

 

あ、これ噂の激痛マッサージ受けるやつだ。

と察する私。

 

助産師さんのマッサージ

あれよあれよと奥に通され、ベッドに横になります。

胸を出し、痛いところを助産師さんに説明し、左胸をマッサージしてもらうことに。

空いてる右胸にもタオルをかけられ、「こっちしぼってると出てきちゃうと思うから」と。

不思議ですね〜。

 

そしてマッサージ開始。

 

痛!!!!  

 

…………くない。まあまあ痛いけど、思ったほどじゃない。

 

正直、授乳に慣れるまでの乳首の痛みのほうがよっぽど辛かったです。

 

マッサージとしては、タオルで拭きつつ

・乳首を3本指でつまむようにして引っ張る

・乳房の硬い部分を押す

を交互に、または同時にする感じです。

 

なかなか詰まりがとれず、「もっとびゅーーってくるはずなんだけど」と言いつつ汗だくになりながらマッサージをしてくれる助産師さん……。

結局この日は「びゅーーーっ」を体験することなく、軽くなったもののややしこりの残る左乳とともに帰宅しました。

 

⑤抗生剤

出してもらった抗生剤を3日間飲みました。

痛みと熱はその日のうちに引き、まあまあ順調な母乳育児に戻りました。

 

病院に行くかどうかちょっと迷いましたが、結果、行ってよかったです。

セルフマッサージと葛根湯で解決してる方もいらっしゃいましたが、一度は行ってみると良いと思います。

なぜなら、一度受けると、マッサージの仕方がわかる からです。

間違ったマッサージだと乳腺を痛めたりすることもあるようなので、病院や助産院で一度マッサージを受けてみてから、セルフマッサージに挑戦すると良いと思います。